08/06/04更新 ・・ 最新のお見積もりと内容に変化がある場合があります。 |
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●高い安定性を支える基本はケース(筐体)
空冷である以上、十分な風量がハードディスクとMBを冷却しながらスムースに排気され、かつ静かなことが絶対条件。
高速回転部品から出る微振動でケース自体が共振する安いアルミケースなど論外。拡張性に富みメンテナンスし易く、飽きの来ないデザインで選ぶと、Antec P190、P182、SOLO、NSK3480。
これでワークステーションからホームユースまでカバーできる。
より静音性と冷却性能を高めるためXINRUILIANケースファンを適宜増設している。 |
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●マザーボードが左右する信頼性
同一チップセット搭載であればメーカーによる性能差は小さいが、耐久性(=信頼性)で大きく差が出るMB。
オンボードですべての機能が集約される昨今では、すぐ音が出なくなったりネットワークにつながらなくなっては困るので、酷使に耐える高品質パーツで固められた製品を選択することがPCの信頼性を高める。
ASUS/P5シリーズを採用。
注意★32ビットOSではメモリは3GBまで。 64ビットOSはMBの仕様限度まで搭載可能。
さらに、高機能なサーバー、ワークステーションには、Supermicroを選択。
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●電源は3年目安で交換する
省エネCPUになり、電力大食らいのグラフィックボードを必須とする画像処理システムやゲームユースを除けば1,000w前後の大容量電源は不要になっているが、安定性を保つ意味で重要なアイテムであることに間違いはない。 3年前後で換装するパーツだと割り切ることが肝要。 ただし稼働中は電源出力が著しく低下しないことが最重要であるのはいうまでもない。
3年保証のAntec NeoPowerシリーズを採用。
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●価格で選ぶと後悔するメモリ
高速化にともなって、メモリ周りのトラブルが多くなっている。複数セットで使用するには、同一チップ・同一基盤でなければ安定して動かない(同じブランドでも時期によって違いがある)。将来増設する場合と、酷使した結果基盤が損傷した場合の無償交換を考慮して、高価ではあるがマイクロンなどチップメーカー純正の永久保証メモリを使うのが安心。最新1600MHzなどオーバークロック・メモリはとくに要注意。
たとえ有名メーカーであっても油断は禁物。
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●Vistaを速くするストライピング(RAID0)
VistaをXPのように速く動作させるには、HDDの速度がネックになる。
そこで、ストライピング(RAID0)となるのだが、マザーボードのRAID機能は頻繁にRAIDが壊れ、使い物にならない。
信頼性と高速性で選ぶとARECA。
大量の写真や動画の表示、編集をする場合にも威力を発揮する。
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●大切なデータを守るには!
かけがえのないデータ保護のために、ミラーリングを構築する機会が増えているが、トラブル発生時のハードディスク換装に手間がかかったり、特定のHDDを使用せねばならないなど市場にある製品では100%満足できないことが多い。また、パフォーマンスを犠牲にされるのは困る。。。
これらの要求をすべてクリアしたのが、DF-7505ミラーリングユニット。5"ベイ2つに内蔵、高速のSATA2(ネイティブ動作)HDDに対応し、停止させずに不具合HDDを換装できるスグレもの。

外付けHDDユニットも市場にあふれているが、そのほとんどがUSB接続であり、利便性は高いが、転送速度が遅く、大容量ファイルのコピーでエラーが出ることもしばしば。
そこでeSATA接続可能なHDDユニットの価値が高まる。最大375?Mbit/sのUSB2.0に対し、6倍強の2.4?Gbit/sの実効速度と少ないノイズ発生でバックアップや倉庫としての役割が信頼性高いものになる。PciExpressボードとの組み合わせでホットスワップ対応にもなる。
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